同じロッドの兄弟モデル4本。マダイ・コマセは共通で、長さ・錘負荷・調子・自重・硬さが違います。どれを選ぶかを差分で解説。
| モデル | 長さ | 錘負荷 | 調子 | 自重 | 硬さ | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| リーオマスター マダイ S-235・J | 2.35m | 20〜100号 | 5:5 | 210g | S(食い込み) | 67,000円 |
| リーオマスター マダイ S-255・J | 2.55m | 20〜100号 | 5:5 | 215g | S(食い込み) | 68,000円 |
| リーオマスター マダイ S-270・J | 2.7m | 20〜100号 | 5:5 | 220g | S(食い込み) | 69,000円 |
| リーオマスター マダイ M-270・J | 2.7m | 30〜120号 | 6:4 | 230g | M(パワー) | 70,000円 |
船宿・海域の指定号数に必ず合わせる(これが最優先)。指定範囲があれば潮が速い日は上限側、緩い日は下限側。ロッドは使うオモリが錘負荷の範囲に収まるものを選ぶ。
迷ったら7:3。コマセやテンヤでアタリを取って掛けたいなら7:3、タイラバやのませで向こうアワセ・食い込み重視なら6:4〜5:5。
迷ったらM。船のマダイ・アジなど中型狙いはM〜MH、ライトな数釣りはML、ブリなど大物や重いオモリはH以上。同じ魚でもオモリが重い海域ほど硬めを選ぶ。